DATE:
2005/09/18(日) 00:26
CATEGORY:
山根康広
ここでやっと、新曲の話しに。
一「昨年アルバムを出しましたよね。そこで少しインターバルがあって 今回のシングル。今回の曲はラブソングと言っていいの?」
Y2「そうですね。今回はラブソングなんですよ」
一「僕、曲を聴いたんだけど、直球で、言い回しもポーンと言っちゃってるけど、ラブソングって自分のモチーフの中に大方占めてるの?」
Y2「基本的には、ラブソングは書いていきたいっていうのはあるんですけど、最近はメッセージ系の曲が多かったですね。それもいわゆるラブソングなんですけど、今回は本当に恋愛をテーマを置いた曲ってことで(ここから少し照れ笑い?)前向きに書いてみようかなと」
一「前向きにってことは、こういうラブソングを作る時はやっぱり実体験?」
Y2「そうですね。(実体験)をもとに書くことが多いですね」
一「じゃあ今回も?」
Y2「まあ、年々実体験の部分が、パーセントの部分でいうと減ってますけどね。やっぱり、行動力が落ちるというか出会いが少なくなってるというか。これが現実なんですけどね」
(なぜかここで、お二人ウケてました(^◇^;))
直「でも、沢山書いてらっしゃいますよね」
Y2「そうなんですよ。それを言って下さいよ。本当にねえ、そんな何人も思い出があったら、おかしいですからね」
一「今回この『SINCERELY』はですね、どちらかというとメロディー優先?」
Y2「そうですね」
一「音域が上から下まで結構ありますけど、こういう曲ってステージで歌う時、体調に気をつけるでしょ?」
Y2「そうですね。高いところはやっぱりきついですからね」
一「25曲とか30曲では歌うんでしょ。ステージで」
Y2「そうですね。だいたい3時間くらいですよね」
一 「歌詞覚えてますよね?」
Y2「覚えてないですね、本当に。もう開き直ってますけど」
(お2人大爆笑です。山根さんも照れ笑い)
直「で、だいたい何曲くらい歌うんですか?」
(間髪入れずに、一平さんと山根さんからの突っ込みが)
一「今言ったじゃないかよ!」
Y2「聞いてないな(笑)」
一「25曲くらい歌いますよねって」
Y2「いや、一応努力して(歌詞を)覚えてるんですけど、急に出てこない部分ってありますよね。ステージ終わったらちゃんと歌えるんですけど」
直「でも、間違えるのも嬉しいですよね」
Y2「そう、そこがいいところですよ。ライブの」
(何だか嬉しそう(^^))
一「これから、その曲を聴いてみたいと思います」
直「あ、ちょっと質問なんですが、『SINCERELY』ってどういう意味ですか?」
Y2「SINCERELYは、『親愛なる』とか『心から』とかっていう意味ですね」
そして曲紹介の後、「SINCERELY」が流れました。
〜Vol3に続きます〜
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